2008年01月09日

長崎−ソウル線が季節運休を検討

4―10月の運休を検討 大韓航空・長崎―ソウル線(長崎新聞)

(ノ∀`)
いつでも行けると思ってたら、いつのまにかなくなってしまう、その典型ですな。寝台列車も然り。

長崎―ソウル線は週3便。土曜の午前に長崎→ソウルがあり、月曜の午後にソウル→長崎があるので、ハッピーマンデーが始まってからは、まさしく長崎人のためのソウル線だったわけだけど、ごめん僕も一度も乗ったことないわ。

今のところ、二月か三月に渡韓を予定していて、ビートル+韓国鉄道パスにしようと思ってたけど、鉄道パスは別途手配して(単独だと高いんだよな)、この路線を使うことも考えてみるかな。


長崎空港の大韓航空機
10月、沖縄へ行くときに、搭乗口から見かけた大韓航空機。
やはりこの塗装は目立つw

2007年11月25日

流氷、四度目の正直

気がついたら、2月のANA超割の先行予約が始まっていた。

2月は、ここ3年連続で網走へ流氷見物へ行っている。
大学4年の冬、一人で訪れた網走に流氷は来ていたが、高波のため砕氷船は欠航。
翌年はシーズンをはずしてしまい、砕氷船はただの遊覧船となり、3年目の今年も高波欠航だった。

というわけで、今度の冬こそリベンジ!と思うのだが、さすがにもういい加減、網走監獄で時間つぶすのは飽きた。というわけで、網走よりはちと不便だが、北の紋別へ行こうと思う。紋別はこれまで行ったことがないし、網走に比べれば流氷の着岸率も多い……はず。

ただ、道東というのはいかんせん交通の便が悪い。だいたい九州から北海道というと、福岡から新千歳への便が飛んでいるだけ(しかも今冬のANAは一日一往復…)で、新千歳から網走まで移動するのに半日かかる。
そこで初めて思い出したのだが、道東にも紋別と女満別という空港があるのだ。こちらを利用すれば、わざわざ道央から往復することもない。新千歳に戻る必要がないので時間が空き、旭山動物園にも行けるじゃないか、ということで立案。

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2007年08月08日

富士山に登りたい

波照間島行きはANA超割というキッカケがあったけども、なんか唐突に富士山に登りたくなった。

というわけでいろいろ探してみたのだけど、うーん思い立つのが遅すぎたようである。8月後半は北陸行き。9月の連休はまだ決めてないけど、富士山は9月では遅いようだ。バスもほとんど走ってないし、山小屋も郵便局もあいてない。非常に残念だ。来年の夏は機会があるか怪しいなあ。
つくづく、大学時代に行けば良かったと思う。キャンパスから富士山が見えてたのになあ。

ちなみに、長崎からはガッツさえあれば、土曜朝の飛行機で上京→登山開始→山小屋で宿泊→ご来光&お鉢めぐり→下山→日曜夜の飛行機で帰崎というプランも不可能ではないみたい。

登山といえば長崎市内の八郎岳や稲佐山あたり、佐賀県境の多良岳にそれぞれ何度か登っただけ。富士山を甘く見ちゃいけないとは思うけど。
それにしても、シーズンによっては混雑は相当ひどいようだ。

2007年08月04日

よし、日本最南端へ行こう

10月末のANA超割の先行予約が始まった。たまたま始まった時間近くにアクセスしたので、うーんといろいろ考えてしまう。

飛行機だから、飛行機じゃないと行かないところがいいなあ

北のほうか南のほうだよなあ

北海道は冬に行ったけど、沖縄は去年の夏だったなあ

沖縄〜長崎線って、沖縄行きは午前中で、長崎行きは夕方だから便利なんだよね

ANAって、宮古島や石垣島にも行くのかあ

石垣島のほうがより遠いな

与那国島はJALグループか。便数も少なくてちと不便だな

波照間島は船が便利だな

ポチッとな

はい、石垣島・波照間島行き1泊2日予約ww
長崎から石垣島まで片道20500円。
どうせなら、那覇から仙台にでも行って帰ってこようかしら。

2007年07月09日

ソウルからの帰りを考える

行きは日韓共同きっぷで旅程は決まっているのだけど、実は帰りが決まっていない。

日本最短の国際航路である「釜山〜対馬比田勝」というルートをとり、路線バスで縦断。対馬から長崎までの飛行機を運航しているオリエンタルエアブリッジが、搭乗者100万人突破記念で運賃が9000円。釜山からはこのルートでいいだろう。対馬へはまだ行ったことがなく、一日で通り過ぎるだけなのはもったいない気もするけど、まあいいや。

大判JR時刻表の国際航路のページに、対馬の船会社の電話番号があったのでここにかけてみる。何度かベルがあったあと、どこかに転送され、ややあっておじさんが出た。
曜日によっては比田勝に入ったり、厳原に入ったりするのでこういうことは想定済み。
日付と名前とパスポート番号を伝えて予約完了。
「韓国へはいつ渡ります?」
「2日前ですが」
「じゃあ乗船前日でいいので、一度電話をいただけませんか。前日には運航するかどうか決まっているので」
さすがにビートルに比べて船体が大きくないだけに、欠航することも多いようだ。
図らずも初めての国際電話をかけることになった。機種変更した甲斐もあるってもんだ。

さて、ソウルから釜山への手段がまだ決まっていない。比田勝行きの船が早朝なので、釜山前泊は必須。ソウルで一泊したあとに、どうやって釜山まで戻ろうか。
往路はKTXなのだから、復路は在来線のセマウル号かムグンファ号がいい。どうせなら食堂車連結の便がいいが、korailのサイトによると、食堂車があるセマウルは一便しかないし、ムグンファ号は早朝出発か、夜遅く到着する便しかなく、ちょっと不都合だ。
あるいは高速バス。ソウルから釜山まで、鉄道よりも圧倒的に安い。便数も相当あるので便利だ。しかし時間が全然読めない(釜山は泊まるだけなので読まなくてもいいんだけど)のと、サービスエリア等の休憩時間がどうもよくわからない。それにチャレンジするのもいいかな…。

2007年06月30日

そうだ、福井に行こう

JR越美北線が全線再開 福井豪雨被害から3年ぶり(福井新聞)

越美北線は、大学4年の秋に能登へ行ったときについでに行ったのだが、そのときはすでに代行バスだった。あのときは京福バスだったな。
何故か京都や石川富山には最近も行ってるのに、福井にだけはそれ以来行っていない。えちぜん鉄道や福井鉄道の乗り鉄も兼ねて、開通祝いで福井に行こうかしらと画策中。

八月中旬、周遊きっぷ予定。前後にやたらめったら予定を組んで、これまでの旅程で最長の片道切符を作ろうっと。

2007年02月26日

ソウルでの足を考える

あれ、ここで書いてなかったかも。
あちこちのブログやSNSに日記を書いてると、どこで何の話題をしたのかわかんなくなってくるなー


ということで、ANAのマイルが貯まったのでソウルへ行くことにする。
二度目の韓国、ソウルは初めて。飛行機と宿だけ決めた。
本屋でガイドブックを買って、地図を広げて、ソウルナビでいろいろ眺めて。

うーん、とりあえずソウルシティツアーバスだな。
1乗車5000ウォン、1日乗車券10000ウォン。1日乗車券購入決定。

ところで、ソウルシティーパス(PDF)なる乗車券を発見した。ソウルシティツアーバス1日乗り放題と地下鉄・市内バス20回まで乗車可能。1日用15000ウォン、2日用と3日用も。
ええと、15000ウォンのうち、シティツアーバスが10000ウォン。夜景コースは別途支払いで、これを提示すると5000ウォンが2割引になるから、このパスのうち1000ウォン分。とすると、残り4000ウォンぶんを地下鉄やバスに乗らなければモトがとれない。地下鉄が初乗り800ウォン(ICカード利用時)だから、5回も乗らんといかんのか。
……どこがおトクなんだ?
地下鉄や市内バスにも乗ってみるつもりだけど、そんなに乗らないと思うぞ。

というわけで、コンビニなどでも使えるというこのT-Moneyを10000ウォンくらい用意して、ソウルシティツアーバスは普通に1日乗車券を買おうっと。

2007年01月13日

九州特急フリーきっぷvsナイスゴーイング割引

先日立案したJR九州スタンプラリー旅行案
25000円の3日間乗り放題切符を買ってしまったのだけど、もしかしてナイスゴーイング割引のほうが安く上がるんじゃないかと不安になりつつ、あらためてちゃんと計算してみるテスト。

経由の表記は省く。用意すべき乗車券、正規運賃、ナイスゴーイング割引運賃(101km以上で4割引。九州新幹線の区間を含む指宿→熊本は3割引)。

長崎→霧島神宮 7040円、4220円
霧島神宮→指宿 2070円、1240円
指宿→熊本 4200円、2940円
熊本→三角 720円
三角→西戸崎 6720円、4690円
西戸崎→博多 450円
博多→日向市 6200円、4340円
日向市→門司港 5040円、3020円
門司港→博多 1430円
姪浜→佐世保 2730円、1630円
佐世保→長崎 2420円、1440円

合計:26120円。なんだ、乗車券部分だけでモトがとれた。

ついでに特急券も計算してみるか。
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2007年01月12日

JR九州が20周年でスタンプラリー

先日、例の切符を買ってしまったので、やはりこのスタンプラリーには参加しないといけないだろ!

それにしても、この切符は25000円。
九州電波通さん12/25もおっしゃっているように「SUNQパスでスタンプを集めるという超外道なネタ」というのは実は僕も考えた。
でも、門司港とか唐津とかはまだしも、新水俣とか日向市とか、高速バスではおそろしく行きにくい。意外と中津も。時間的なことを考えても、JRのスタンプラリーには素直にJRで行くのがいいんじゃないか。

どうせ行くのは金土日祝だろうから、ナイスゴーイングカードのほうが安いんじゃないかと思ったけど、たぶん発券してもらうのに非常にめんどくさいことになりそうなので、その点ではこの切符が勝ち。
また、九州外からなら周遊きっぷ全九州ゾーンというテもある。こちらのほうが圧倒的に価格が安く、かつ有効期間も長い。ただ、全席指定のゆふいんの森なんかは特急料金部分から追加で買わなければならないし、九州新幹線も乗れない。そのへんを追加しても周遊きっぷのほうが安い可能性は高いが…。

きょうの夕方、長崎駅へ行ってみた。スタンプは有人改札のところ。でもパスポート?がどこにあるのかわからない。窓口氏に尋ねても良かったのだけど、急ぐものでもないしと思って帰ってきた。
スタンプの場所と設置時間は、2ch板に書き込んでくれた人がいたので貼っておく
【ついに】JR九州20周年フリーきっぷ【キター!】
このスレ役立ちそうだ、マメにチェックしておこ。


長崎発3日でスタンプラリー完全制覇のプランはこちら。
意外とあっさり組めてうふふふ。
都城とか田川後藤寺とかあったらかなりしんどかったと思われる。ドリームにちりんの自由席、ちゃんと乗れるんだろうなあ?
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2006年12月03日

往復割引vs周遊きっぷ

年明け早々に東京へ行く用事ができた。
Uターンラッシュが落ち着くか落ち着かないかという頃なので、旅割はとっくに売り切れ、普通運賃ですら満席がちらほら。旅行会社のパックも、制限がいろいろありそうな気がする。

こんなときこそJR!まだ一カ月以上前だから発売にもなってないし。
行き:かもめ+のぞみ+富士ぶさ
帰り:サンライズゆめ+のぞみ+かもめ
の予定。これで日程がバレたなw

ところで、東京での目的地がまだ未定である。都内をはずれそうな予感。
あるいは、日程の中で少し移動があるのかもしれぬ。

うーん周遊きっぷにしようかしら。
周遊きっぷであれば往復が2割引。普通の往復割引が1割引であることを考えると、場合によってはゾーン券を足しても周遊きっぷのほうが安くなることがありそうだ。
うすうす気づいてはいたのだけど、これを機会にきちんと計算してみよう。

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2006年09月26日

余部鉄橋を見に行く

本屋で鉄道ジャーナルを立ち読みしていたら、急に余部鉄橋を見に行ってみたくなったので、時刻表で組んでみるテスト。
余部は一度も降りたことがないが、鉄橋自体は2,3度列車で通過している。一生懸命顔を窓に押し付けて下を眺めようとしたが、さすがに窓を開けないとその高さは実感できないだろう。

余部鉄橋は、来春に架け替え工事が始まるという。新しい橋が完成するまでは今の橋を使うが、工事用車両なんかが映りこむだろうから撮影はお早めに!という丁寧な案内の香美町サイト

10月はJR西日本乗り放題3000円が発売されるので、長崎から姫路までの夜行バスで往復すれば、休みが1日だけあれば行けるな。

以下、机上旅行案…。

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2006年09月05日

やっぱり普通に夜行列車で往復する

というわけで、いろいろ考えあぐねた結果、やはり東京へ行くことにした。

予定の日の上りサンライズのノビノビ座席が満席だったので、逆転の発想(?)で、上りではやぶさ、下りでサンライズに乗ることにしよう。
よく考えたら、むしろ上りではやぶさに乗ったほうが、着いてからのタイミングが良かったし、長崎を遅めに出ても広島で追いつくという理由もあった。

長崎駅の窓口で、まず下りサンライズノビノビ座席の空席を確認してもらう。
瀬戸のほうにはまだ空きがあるということがわかったのでさっそく発券してもらう。
「CかDなら上段らしいので、空いてたらそっちにしてください」
次ははやぶさ。B開放と同じ値段ならもちろんBソロ。
「Bソロは満室ですねー」
「富士も?」
「はい」
「じゃあ開放ですねー」
「はい」
「どっか1ブロック空いてるところがあったら、そこにしてください」
「?」
「開放ってベッドが4つあるじゃないですか。その4つとも空いてるところがあったら、ってことです」

乗車券は?
「福岡から。行きは横浜で降りるんですけど、帰りは東京から乗りたいんです」
「東京往復でもいいんじゃないですかね?」
「いや、横浜往復に、東京から川崎まで切符を足せばいいでしょ?そのほうが安いと思うんで」
長崎から福岡までは、2枚/4枚きっぷを足したほうが安いし、高速バスならもっと安いことは計算済み。

特急券は、乗車券と併せて購入しなければならないとかいうのを聞いたことがあるような気がするのだが「東京から乗るかわからない。渋谷から入場するかもしれないし、新宿からかも」というと、川崎までの切符は現地で買えば良いと言ってくれて、乗車券は福岡市内〜横浜市内の往復、特急券が博多→広島、広島→横浜、東京→岡山、岡山→博多となった。
「これでいいですかね?」
「あ、寝台特急が乗継割引になってないです」
「はやぶさはなりません」
「サンライズはなるでしょ?」
「…そうでした」


長崎駅窓口の一角を15分ほど占領してしまった。駅職員の方々、後ろに並んでた人たちに迷惑かけた。
で、帰ってきてニヤニヤしながら切符をながめているわけだ。


…乗車券が、博多から新横浜まで新幹線経由になってる………明日また行かなきゃ。

2006年09月04日

東京往復割引きっぷで…

今度の三連休に、東京へ行く用事ができた。

九州からは、JRの東京往復割引きっぷというのがある。
この注意書きに〔サンライズ瀬戸・出雲〕の寝台には、ご乗車になれません。とあるので、じゃあ寝台じゃないノビノビ座席なら乗れるんじゃね?と考え、「往路:普通車指定席・復路:B寝台」で以下のプランを立てた。

往路:長崎→(特急かもめ)→博多→(新幹線)→岡山→(サンライズ瀬戸or出雲ノビノビ座席)→東京

復路:東京→(寝台特急はやぶさ)→鳥栖→(特急かもめ)→長崎

サンライズもはやぶさも乗れるウハウハの計画である。

会社の退勤時刻である17:00を守ることができ、17:50のかもめに乗れば、岡山からサンライズに乗ることができる。もちろん、かもめに遅れても大阪あたりまで新幹線で先回りすれば、サンライズをつかまえるのはそう難しいことではない。

というのを長崎駅のみどりの窓口に持っていった。まあちょっともめるだろうなという予測はしていた。
窓口のお姉さんは、試しに発券(?)してみたり、書類をひっぱりだしてみたり、奥でゴニョゴニョもめてみたりしていただいたところ、「普通車指定席の場合は、経路が新幹線経由になる」という結論が出たそうだ。
よって、九州発東京往復割引きっぷでサンライズには乗れません。


で、順当に飛行機で行くことにしたのだが、さすがに10日前ではビジネスプランの東京往復パックは、都合いい便は売り切れ。飛行機のチケットを定価で買うほど裕福ではないので、根本的に東京行きを断念することに。残念。

ただ、会社に申請した三連休はとれてしまったのでね。どうしようかなあ。ソウルあたり行きたいんだけどこっちも高いだろうなあ。またSUNQパスで九州をウロウロしようかなあ。

2006年08月24日

北陸乗り鉄

社会人になってから、特に夏休みという概念がないので、単なる三連休。

SUNQパスで宮崎〜大分路線バスの旅をして九州一周を完成させようかと思ったけど、この季節なので涼しいところに行きたい。
SUNQパスは九月末までの販売だが、たぶん九月にも二連休くらいとれるだろうと。そして西鉄のサイトの宣伝文句からして、九月末までの試行販売とか言いながら十月以降も出るんじゃないかなと勝手な推測。

というわけで今回の旅のメインは、大学時代に運賃が高すぎたので断念した、念願の立山黒部アルペンルート。富山から大町まで1万円超?日給換算で2日弱じゃーんって社会人の懐の大きさを感じちゃうww

福岡発着の小松ビジネスプラン。行きは福岡7:40→小松9:00、帰りは小松20:25→福岡21:45なんて便を考えてたんだけど、行きは前泊で問題ないとして、帰りで飛行機が遅れでもしたら長崎まで帰れなくなる。よって少々惜しいが帰りは富山14:45→福岡16:15。長崎まで急がずに帰れる。あと一時間遅くても良かったんだけどなあ。


北陸は2年前の秋以来。そのときは横浜発着の加賀能登周遊きっぷで、能登半島、兼六園、足を伸ばして越美北線や白川郷、帰りに長野善光寺へ行った。
富山と高岡の路面電車は、その前に行っているので、今回は立山黒部の他に、北陸の私鉄を乗り鉄。特にJR富山港線から転換された富山ライトレールが楽しみだ。

詳細な行程は面倒くさいので省略。
北陸鉄道石川線
北陸鉄道浅野川線
富山ライトレール(JR富山港線に乗って以来)
神岡鉄道(猪谷で車両を見たことはあるが、初めて。初乗車にして葬式鉄)
富山地方鉄道
黒部峡谷鉄道
・立山黒部アルペンルート

小松空港から北陸鉄道石川線へは、野々市行き連絡バスに乗って北陸先端科学技術大学院大学で降り、鶴来駅への連絡バスに乗り換えるというルートを発見したが、ちょっと乗り継ぎに不便がありそう。小松空港に着いてから適宜考える。


旅行代理店でパンフレットを物色してみると、立山黒部へのパックツアーでもピンからキリまであって、見事に航空券と宿とアルペンルート内だけを含んで、現地での交通機関は自己負担というのがあった。これだと、北陸鉄道さえあきらめれば黒部峡谷にも行けるし、富山泊の日には神岡鉄道まで足を伸ばせるようでもあった。しかも帰りは松本泊でセントレアから帰るプランなので、松本電鉄にも行けるし、時間を調整すれば名古屋の乗り鉄も可能。
このプランにはかなり心を動かされたのだが、ホテルのグレードが若干高いためか、自分がたてたプランより若干お高め。次回行くことがあれば、これも考えよう。

2006年06月25日

日帰りで伊王島と高島

さるく博のコースで、伊王島と高島を一日でまわるプラン。

・船賃は、長崎〜高島:900円、長崎〜伊王島:650円、伊王島〜高島:360円。
・やすらぎ伊王島の送迎パックなら、長崎〜伊王島の往復と風呂代で980円。
・船はほとんどが長崎発伊王島経由高島行きという感じ。

これを考えると、伊王島まではパックで行き、伊王島から高島までは別途船賃を出したほうが安くつく。
このパックは大波止で行きの切符と風呂の切符をもらい、風呂に行って初めて帰りの切符がもらえる。

あと、伊王島に着いてすぐに高島行きの切符を買い、高島に渡るのはおそらく無理だろう。となれば、高島への往復の両方で伊王島で一度降りなければならない。
あるいは、伊王島に着いてからコースをまわって風呂に行き、帰りの切符をもらってから高島に渡る。そして高島からは伊王島までの切符を買って、伊王島で降りずに長崎まで乗り続けるという、この「船の乗り越し精算」は可能なのか?高島から伊王島への切符も、伊王島から長崎への切符も手元にあるのだから、決して不正乗船ではないだろうが。。。


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2006年06月15日

路線バスだけで行く広島→下関

美しいと言ってもいいくらいにキレイに組みあがったのでアップしておく。ついに九州外に手を出しましたよ。
こちらの方の情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

最初は逆向きに組んでいたのだけどしっくり来なくて、試しにと広島から組んでみたら、乗り継ぎが良すぎて感動した。

徳山→防府と防府→新山口の防長バスについては、発時刻しか公式サイトでわからなかったので、ネット上の各旅行記から計算したおよその到着時刻。
防府では次の乗り継ぎに余裕があるのでおそらく大丈夫。新山口でも、一本乗り遅れても、下関までたどり着くことができなくはないので大丈夫といえば大丈夫。下関着が21時過ぎるけど。

以下は全て平日ダイヤ限定

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2006年06月07日

佐賀出張の帰りメモ

▽出張の用事は、当日夜の懇親会まで。翌日が出勤じゃないなら泊まっていいという。
▽翌日も会議はあるけど、僕は出なくていいから、長崎に帰るだけ。



丸1日あるのに、まっすぐ特急かもめで帰るはずないじゃん。



A.交通費を切符で支給された場合
A-1.長崎−佐賀の2枚きっぷ

行きはいいんだけど、帰りに縛りがありすぎる。金券屋で売り飛ばすにしても、買い叩かれそう。どこかに出かけるにしても、佐賀まで戻ってきたほうが良さそうだ。
ルートとしては、佐賀→(佐賀線代替バス)→柳川→(西鉄電車堪能)→甘木→(甘鉄+JR)→佐賀
ツマンナス。

A-2.長崎−福岡の4枚きっぷ
実は佐賀までの2枚きっぷより、福岡までの4枚きっぷをばらしたほうが安いので、前例からすると支給はこっちの可能性が高いらしい。
行きは佐賀下車で前途放棄。帰りは、博多から帰ってくれば良いので、自費で福岡まで出れば良い。
福岡でぶらぶら過ごす案としては、
・廃止危機の西鉄宮地岳線
・ちょっと(だいぶ)足を伸ばして平成筑豊鉄道
・あとは天神辺りをブラブラ

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2006年05月03日

路線バスだけで行く熊本→鹿児島→宮崎

例のSUNQパスを使って、例のシリーズの続編。
いかんせん、熊本以南はあまり土地勘がなく、かつネット上にも情報が少ない。

【1日目】
長崎駅前発 7:40
    ↓  高速バスりんどう号3600円
熊本交通着10:48
    発11:45
    ↓  産交バス川06松橋産交行き580円
松橋産交着12:35
    発13:00
    ↓  産交バス八代産交行き690円
八代産交着13:45
    発14:30
    ↓  産交バス水俣産交行き1480円
水俣駅前着16:21
    発16:44
    ↓  南国バス阿久根行き910円
阿久根駅着17:57
    発19:05
    ↓  南国バス隈之城車庫行き690円
川内駅前着20:00

熊本-人吉-鹿児島空港-鹿児島市内というルートが、もっとも適当なルートだろう。他にも、大口や宮之城などを経るルートもあるが、ここでは肥薩おれんじ鉄道の路線に沿ったルートとした。いずれ、大口などの山越えをする路線にも乗ってみたい。

川内から鹿児島市内へ向かうバスは、九州時間表だと伊敷経由しか載っていないのだが、どうもJRに沿っている路線もあるらしい。よって、もしかしたらここから鹿児島まで進めるのかもしれないが。。。

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2006年04月10日

1日間の路線バスで行く長崎県本土部10市8町

ちょっと別件で調べものをしていたら、ふっと思いついてしまったので、調べ上げてしまった。ここまでバスに特化した旅だと、いよいよ目的と手段が見えなくなってくるけど、まあいいか。

長崎県の本土にある10市8町(長崎市、西海市、佐世保市、平戸市、松浦市、大村市、諫早市、雲仙市、島原市、南島原市、長与町、時津町、佐々町、鹿町町、江迎町、波佐見町、川棚町、東彼杵町)を路線バスを使って1日だけで全て通過する。

立案でのネックは、鹿町町と波佐見町と、意外に長与町。
モメずにさっさと合併してくれればこの企画も苦労せずに組めたのにさ、と思う反面、ここまで合併がすすんだからこそ、野母崎町や西海町や小長井町や世知原町に行かなくて済んだというのもある。島原半島もこのように3つに分かれたからこそ楽になった。


JR長崎駅発 5:53
    ↓  JR220円
JR長与駅着 6:10
    ↓  徒歩
長与NT 発 6:50
    ↓  長崎バス大串行き730円
大串  着 8:09
    発 8:25
    ↓  さいかい交通樫の浦行き220円
西海橋東口着8:39
    発 8:50
    ↓  西肥バス柚木行き740円
佐世保駅着 9:35
    発 9:42
    ↓  西肥バス小佐々鹿町経由江迎行き1300円
江迎BC 着11:16
    発11:31
    ↓  西肥バス平戸行き特急560円
平戸桟橋着12:00
    発12:15
    ↓  西肥バス松浦行き770円
松浦BC 着13:01
    発13:28
    ↓  西肥バス佐世保行き1050円
佐世保駅着14:38
    発14:40
    ↓  西肥バス波佐見行き680円?
下宿  着15:23
    発15:27
    ↓  西肥バス川棚行き380円
川棚  着15:44
    発16:01
    ↓  東彼杵町営バス300円
野岳入口着16:21
    発16:40
    ↓  県営バス向木場入口行き330円
大村TM 着17:05
    発17:14
    ↓  県営バス諫早駅前行き460円
諫早駅前着17:42
    発18:05
    ↓  島鉄バス島原港行き1400円
島原駅前着19:23
    発19:35
    ↓  島鉄バス田平行き670円
蒲河  着20:15
島鉄蒲河発20:25
    ↓  島原鉄道諫早行き1770円
島鉄諫早着22:19
JR諫早駅発22:29
    ↓  JR快速シーサイドライナー450円
JR長崎駅着22:56


つまり、長与ニュータウン→蒲河というルート。島原市から南島原市に足を踏み入れさえすれば良いので、布津でも深江でも良かったのだが、できる限り遠くまで行くということにして、ぎりぎり有家町入り。有家駅まで行っても間に合わないことはないだろうが、若干離れているので、南島原まで来て終電ダッシュはしたくなく、あいだをとって蒲河とした。
実は長崎市がほとんどルートに入っておらず、ルート上では琴海町を抜けていくだけ。これも合併後だからこそクリアとなる条件。

実行でのもっとも危険箇所は、二度目の佐世保駅前。松浦からのバスが、吉井以降で遅れなければ良いのだが。
実は大野から、波佐見行きと時刻が一緒なので前後して走るはず。波佐見行きは佐世保駅前ターミナルに入るからこそ、ここで2分の余裕ができるが、大野から佐世保駅前のあいだで波佐見行きの姿が確認できないほどに遅れてしまうと、波佐見町入りができなくなる。
波佐見町さえあきらめてしまえば、川棚あるいは長崎空港乗り継ぎ諫早あたりで挽回することは可能だが、この企画で波佐見を無視するわけにはいかないだろう。

東彼杵町営バスを除いてもバス賃だけで8000円を超えるので、SUNQパス北部九州版で良い。残った二日は、一泊で熊本か大分辺りにでも。

2006年03月21日

車内2連泊だけで行く立山黒部

1日だけ休暇がとれれば、車内2連泊の弾丸プランで立山黒部アルペンルートを行くことができることがわかった。

とにかく仕事をきっちり17時で終わらせることができることが条件。
それからまっすぐ長崎駅に向かって、特急に飛び乗る。
その日のうちに大阪まで行けるあたり、新幹線ってスゴイ。


長崎 発17:50
   ↓  長崎本線特急かもめ40号
博多 着19:59
   発20:15
   ↓  山陽新幹線ひかり484号
新大阪着22:59
   発23:32
   ↓  北陸本線急行きたぐに
糸魚川着 5:28
   発 6:19
   ↓  大糸線
南小谷着 7:24
   発 7:30
   ↓  大糸線
信濃大町着8:28
   ↓
〜〜アルペンルート〜〜
   ↓
富山 発17:12
   ↓  北陸本線特急サンダーバード44号
大阪 着20:36
   発20:47
   ↓  寝台特急あかつき
諫早 着 8:12
   発 8:18
   ↓  長崎本線特急かもめ1号
長崎 着 8:36


あかつきは京都発だが、富山からのサンダーバードが京都に着く頃には発車していて、なぜか大阪までにあかつきを追い越す。新大阪でも乗換が間に合わないことはないだろうが、大阪のほうが時間に余裕がある。
ちなみに、福山まで新幹線のぞみ75号であかつきを追いかけるのであれば、富山発18:42でも間に合う(爆)
あかつきを諫早で降りるのは、あとから来るかもめが長崎を目前にして追い抜いていくから。9時始業の職場ゆえ、このまま出勤するのならあかつきでは間に合わないのだ。

切符は、長崎発の大阪往復割引(片道指定席、片道B寝台)きっぷ25950円と、大阪市内発の立山黒部アルペンきっぷ23390円。

どちらにしても、あまりにバタバタしすぎて。。。。。