2017年03月14日

飯香の浦、潮見町、憩の家

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乗りバス8日目。
急遽、予定が空いたので。そういえば乗ってなかった飯香の浦へ。平日昼前の便はそれほど混んでおらず、太田尾から貸し切りに。
終点から海沿いにぶらぶら歩いて、片峰バス停。茂木からの矢上行きにタイミング良く乗る。しかし潮見町ですぐ下車。眼下の集落内にある県営撤退後のバス停へ移動し、ここ始発のバスに乗る。
日見大曲からは、平日1往復だけの憩の家経由に。予定を早めて帰宅するため、番所橋で市街地方面へのバスに乗り換えた。

2017年03月13日

毛井首、新田頭

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乗りバス7日目。
午前中は毛井首往復。行きは小ヶ倉団地経由、帰りは鶴見台団地内経由。乗客が特別に多いわけではない毛井首と小ヶ倉の両路線を合体させたのは面白いと思う。鶴見台は、もっと昔から経由できたんじゃないかというくらい乗ってくる人が多かった。上下線で経路が違うみたい。

一旦帰宅後、今度は新田頭へ。折り返し便の設定が厳しく、平日昼過ぎのこの便でないととんでもない往復になる。雨なのが残念。八峰口バス停も見学できて良かった。

2017年03月10日

バスで伊王島

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今日も午前中だけ乗りバス。

伊王島に橋がかかってもう、5年くらいか。バスで伊王島へ行くという行為が感慨深い。
途中、恵里経由というのがどうするのかと思っていたら、やはり恵里で折り返した。

乗客数はそこそこ。ただし10分以上遅れたので、折り返しまで数分しかなかった。折り返しは乗客が多く、なんと島内で座席がさらりと埋まった。市街地へは船で行くより遅いが、安いからねえ。10人ほどが深堀のショッピングモール前で下車。新たな客層になったんだなと。

2017年03月09日

戸町経由ダイヤランド、うみかぜ

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乗りバス5日目。時間がなく近場で。
戸町経由ダイヤランド行きの隘路を1往復。小菅町の世界遺産を見物したあと、「うみかぜ」で国分町や二本松団地を回った。

2017年03月07日

西時津、中山ダム

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サニータウン経由で長与ニュータウンへ向かい、ミニバスで西時津をぐるぐる。乗り降り激しい。七工区は初めて通ったかも。
時津で食事をして、新路線の中山ダムに向かう。日並過ぎてからは他に一人しか乗っていなかった。だか、このバスが10分ほど遅れてきたのが運の尽き。歩いて下った子々川から桜の里行きにも、石原行きにもタイミング悪く乗れず。時津北部ターミナルで身動き取れなくなり、善後策を練っても結局1時間後の桜の里行きに乗ることに。これも遅れたので乗りたかった桜の里団地内経由には間に合わず、弁天で乗り換えて市街地へ引き返した。

琴海以北の遅れを考えると、時津北部でダイヤを一度切ってしまうというのは一手だなと実感。

今日の行程で、フリー定期券の半額分は乗った計算。

2017年03月06日

式見へ福田経由と小江原経由

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乗りバス3日目。
新地から福田経由で式見。自家用車なら、手熊から式見までどう考えても新道を通るから、旧道のトンネルを通ったのは20年近くぶりではないか。
戻りは小江原経由で。途中下車し、鳥カツ丼食べた。

2017年03月04日

白木矢の平、矢上

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乗りバス2日目。
田上から新道で蛍茶屋、矢上。1本落として平間、鶴の尾経由でつつじヶ丘。東長崎では、まだまだすれ違うのは県営が多い印象。
矢上のガソリンスタンドで、バスが普通にセルフ給油しているのを見てびっくり。
現川駅でバスとJRの乗り継ぎをやってみたいのだが、驚くほど接続が悪い。

時間の都合で、市布駅からJRで帰る。佐賀市営バスnimocaを使って。

2017年03月03日

本原経由で三川町

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フリー定期券で初めての乗りバス。時間の都合により午前中に1往復だけ。

選んだのは、県営バスの牙城に見える本原を経由して三川町へ至る路線。新地始発なのに、ターミナル内ではなく外から乗せるのも新鮮。
マイナー路線と思いきや、新地からさっそく4人が乗り、ずっと断続的に乗り降り。車外アナウンスで「医大経由」と連呼していたので、誤乗はなかったみたい。だいぶ定着したか。それにしても医大が長崎大学医学部になったのは数十年前だと思うのだが、いまだに経由名としては定着している。
割とスピード上げてた行程だったけど、時刻表上では2分ほど遅れた。バスは車庫で落ち着くことなく、すぐに西山台方向へ引き返して行った。

5分乗り換えで、住吉経由で市街地へ帰る。先ほどは県営エリアに長崎バスのバス停が並んで新鮮だったが、住吉は長崎バスエリアに県営バス停。

で、自宅最寄りからの乗り継ぎも含めて700円分も使わなかったんだが、3月中にこの定期券のモト取れるんだろうか。

2017年02月28日

長崎バスが昼間フリー

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この定期券は初めて購入。定期券というより1カ月有効のフリー切符というほうがピンとくる。
券面は思ってたより小ぶりで、紙は薄い。何かカードケースに入れて使ったほうが良さげ。
普段の運賃が安いだけに、7000円分は頑張って乗らないと。

2017年02月16日

佐賀市営バスnimocaゲット

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朝8時過ぎに佐賀駅バスセンターへ着いて整理券140番台。前の方の人はどれだけ待ってたんだか。皆さん上限5枚買っていたが、こちらは譲るアテもないので1枚のみ購入。
nimocaなのにデポジット無しとは謎。セレモニーを初めて見学した。

2017年02月15日

バスコレの長崎駅前セット届いた

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高いなーと思ってネット通販を見ていたら、5000円台の店ばかりになってきたので、送料込み3330円の店を見つけて手を打った。
県営と西肥は全く同じ型?九州号は、少なくとも4年近く乗ってないな。

2015年09月13日

島鉄バスローカル線を行く

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口之津の早崎循環に乗ってみたら、マラソン大会の真っ最中だった。いつだったか、指宿の菜の花マラソンにも遭遇して、ランナーと一緒にバスで走ったことがあった。
口之津〜原山とか、雲仙〜有家とか、空港特急とかも乗れて満足。空港特急も1000円券で乗れる上、途中での乗降可とは!

2012年10月21日

マラソン実施に伴う路線バスの迂回運転に乗ってみた

長崎市内で行われたベイサイドマラソンの実施にあわせて、立神・神の島方面でバスの迂回運転があったので乗ってみた。

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塩浜町〜小榊小学校前間の利用者は、飽の浦公園前でシャトルバスに乗り継ぐとのこと。

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9時半ごろに神の島教会下行きに乗って稲佐橋を通りかかったら、もう10キロコース(?)の参加者は折り返していた。規制解除になってるかなあと思いつつ先に進む。

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飽の浦付近。渋滞してるかと思いきや、車がほとんど通っていない…。
飽の浦公園前で立神方面へ乗り継ぎの案内。おばあさんが一人降りた。乗り継ぐマイクロバスは「後ろから来ています」と現地係員。このおばあさん、どこまで行くのかは知らないが、運賃はここで精算してしまったので、いつもより安く上がったということか。
運転手氏は「あとは神の島営業所まで止まりませんけど?」と念を押して出発した。シャトルバスにも乗ってみたかったのだが。

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飽の浦トンネル入口を直進。このトンネルを通る便はいくつかあるので、そこまで珍しくないかも。立神方面から来るバスは見えた。神の島発のバスは通常運行なので。
車内アナウンスを早送りして「神の島」まで進める。
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2012年10月20日

長崎市北部に長崎空港行きが相次ぎ参入へ

住吉・道の尾経由便の運行開始について(長崎バス)
住吉経由の運行開始について(県営バス)

長崎市北部、それも滑石地区だけじゃなくて住吉辺りでさえ、空港行きのバスは通っていなかった。あれだけ人口が多いのにどうして?というのは以前からあった。ただ、それを言い出せば、東長崎経由の県営はいつの間にかなくなってるじゃないか、とも言えるのだが。

長崎バスは井手園から川平有料道路に乗るみたい。これはすでに夜行高速バスで取っているルート。もっと早くから始めても良かったようなものだが、時津港発着の空港行き安田産業汽船に遠慮していたのだろうか。
報道ではこの路線は「往復1000円」と言っていて、じゃあ茂里町〜大橋から乗ったら昭和町経由とこちらと乗る便によって運賃が変わるわけ?と思ったが、ホームページをよく読むと道の尾・横道・打坂での乗降でこの運賃になるようだ。そりゃそうだ。安田産業汽船は大打撃だろうな。

県営バスはいわゆる「純心校経由」のルートで運行していた昭和町経由を、住吉経由にするもの。長崎バスの「住吉経由」の西山台や惠の丘行きが通っているルートだ。県営バスは住吉〜西浦上小〜昭和町や、長崎振興局前〜岩屋橋は路線を持っていなかった。長崎バスの時津経由ほど挑戦的ではないものの、せめて住吉くらいまでは攻めてみましょう、という感じだ。

長崎市内〜長崎空港の路線が、これで相当複雑になった。市民にとっては便利になるけど、空港に着いた県外客にとっては選択肢が増えて混乱しなければよいのだが。

2012年08月17日

スマカの新デザイン

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新しいデザインの長崎スマートカードを発見。これで3パターン目か。
基本的に前回を踏襲しているが、表も裏も、JRのような銀色のメタリックな感じになった。

これまでの2パターンでは、定期券用カードは配色が違うものが使われていたけど、今回も亜種が存在するのだろうか。

2012年04月27日

県営バスの時刻表もらってきた

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実は長崎バスのほうはだいぶ前にもらってたんだが、ブログに書かなかったな。


このお買い物バス、客乗ってるのかなあ

2012年01月05日

長崎バスの路線図配布を発見

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たまたま長崎新地ターミナル内に入ったら、窓口に置いてあって驚いた。これまで配布してるのを見たことなかったなあ。

路線図上での便宜上、経由番号にアルファベットで枝番を振ってあるのが面白い。
郊外だけの路線やコミュニティーバスには、わざわざ「経路」が文字で書いてあるんだけど、これはいまいちどういうことかよくわからない。
稲佐橋や榎の鼻など乗り場がわかりにくいバス停は地図入りで表示してるのもいい。

2011年12月04日

お買いものバスに乗ってみる

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長崎市コミュニティーバスらんらんの車両を県営バスが買い取って、昨日から運行を始めたバスに乗ってみた。

大体10分おきだから、待たずに乗れて便利!と思いきや、見事に20分待ちの時間帯に行ってしまう。

駅前からの乗客は自分を含めて4人。
バス停配置のため、街中をぐるぐる回り、駅前から中央橋まで18分、150円…。路面電車のほうが安くて早い。
長崎駅前で歩道橋を登りたくないという向きにはいいのかもしれない。

2011年10月02日

北九州〜大分の高速バスがひっそりと姿消す

高速道路をあまり走らない「高速バス」として、乗ってみたいなと以前から思っていた「北九州〜大分」の試験運行が9月いっぱいで終わり、どうも「やっぱり採算とれないな」との結論に達した模様。運行開始のプレスリリースPDFはまだネット上に残っているけども、西鉄高速バス一覧ではすでに「無かったこと」になっているようだ。

この区間をバスは3時間かけて走るが、並行するJR特急なら半分の1時間半くらいで着いてしまう。運賃を考えたとしても、一般客が選択する理由はあまりなかったのかもしれない。

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運行期間残りわずかとなった9月下旬の門司で、西鉄バス車内の掲示や車外広告でまだバリバリ宣伝してたんだが、さすがにもうはがしたんだろうか。

ゆけむり号より、こちらに乗っておけば良かったなあ。

2011年09月25日

10年ぶりくらいのさいかい交通

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外海、大瀬戸でバスに乗るのは高校時代以来ではないか。

神の浦から貸し切り状態。
海を見ながらバスに揺られた。