2007年11月21日

なはつき廃止に現実味

消えゆく東京駅発ブルトレ 「銀河」来春に引退(朝日新聞)

愛媛で乗り鉄してるあいだに、(業界内で)話題沸騰になってた件。なはつき廃止説については、ずいぶん前から出てたけども、朝日が報じたことで現実味が増した。
アサヒコムは、長崎版(というか西部本社版)とは見出しが違うけど、一面トップ扱いだったとは。切抜きしてとっておこうっと。

あかつきの廃止は今更ながらショック。今年は積極的にあかつきを利用してきたつもり。おかげで、B寝台開放レガートシートBソロツインシングルツインも乗った。これだけ寝台のバラエティに富んでいる夜行列車も珍しい。あとはA個室のシングルデラックス。あれはどう考えても13350円の部屋ではない。
そもそも寝台料金の価格設定が時代に合っていないというのは、各所で話題になっているとおり。何度か泊まったことがあるカプセルホテルと同じくらいのスペースで、寝台料金だけで6300円。カプセルホテルなら、テレビと風呂がついて3000円程度だ。リネンは要らないから、やはり指定席特急料金だけで乗れるゴロンとシートを西日本でも導入すべきだと思うけど、もはやそんな様子は無い。

09年春の富士ぶさ廃止説まで紙面に出てきたのはビックリ。なるほど大阪以西でブルートレインが消えることになるんだなあ。東京行きの夜行列車は、岡山まで新幹線で行ってサンライズになるか。
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