長崎くんちは10月7,8,9日。それを前に、本番で使う衣装や道具、いただいたお祝いの品を、各町が披露するのが「庭見せ」という行事である。

諏訪神社前まで電車に乗って、伊勢宮から中島川を渡って八幡町。出し物は「弓矢八幡祝い船」と「剣舞」。


これは傘鉾といって、各町のプラカードみたいなもの。ちなみに展示されてるのはその上の部分で、実際にはこの下に幕があって…詳しくはどっか別のサイトをどうぞ。

お祝いの品は「御花」という。花束でも金一封でもビールケースでも「御花」。氷でできた飾り物も御花。

麹屋町の「川船」のところでは、NIBが今から中継やるんだと言って見物人を追い払っていた。しかたのないことなのかもしれないが、ヒンシュクものだな。

銀屋町の「鯱太鼓」は広場に置いてあって、見物人は一方通行に動かされた。結構これを楽しみにしてるっていう人は多い。

銀屋町の中島川側にある料亭ではホントの「庭見せ」。こんなときでないとこんなところに入る機会は無い!っていう長崎庶民。去年の丸山町の花月は大変な行列だったなあ。
このあと興善町と万才町もまわって(写真は割愛)、五島町へ。

トヨタのショールームにある車をどっかに持って行って代わりに龍が鎮座している!

御花にはカジキマグロw
五島町から電車に乗って築町へ。

やはり人通り(クルマ通りも電車通りも)が多いから見物人も多かった。