2007年07月13日

なるほど、線路も錆びる

脱線事故から2カ月、すっかり「2 赤迫」の方向幕にも慣れてしまったきょうこの頃。
ようやく工事が始まり、2週間くらいで開通するらしい。

長崎駅前のサビ1.jpg
撮影失敗…

ローカル鉄道では、普段使わない線路もサビ止めのためにわざわざその線路に列車を走らせるらしい。
( ´_ゝ`)フーンとしか思ってなかったけど、なるほど列車が走らない線路は簡単に錆びるのだなというのを実感できるのが長崎駅前の分岐点。

長崎駅前のサビ2.jpg
拡大。大波止からくる線路と、桜町からくる線路の違いがよくわかる。
開通前の工事も、このあたりのレールの取替えもするんだろうなあ。
この記事へのコメント
ローカルじゃなくてもやりますよー。
通過列車がないのに、わざわざ使わない待避線を使ったりとか。

長崎は雨は大丈夫ですかね。
Posted by ゆうさく at 2007年07月14日 12:46
「ローカル」って表現は実は書くときからちょっと迷ってたり。
それにしても台風は、まさしく風だけで、雨は全然降らなかったのですよ。
Posted by ながの at 2007年07月14日 22:19
鉄道模型だとレールが錆びないので わざと色を塗ったりしますけどね やっぱり本物の錆びにはかないません。また時々しか列車が通らない長崎本線の線路よりひっきりなしに列車が通る山手線の線路の輝きを見たとき感動したのは私だけでしょうか(笑)
Posted by こうちゃん885 at 2007年07月15日 00:52
山手線、そりゃ1分おきに磨かれて?研がれて?いるのであればピカピカですよね。
あまりレールには目が行かなかったですねえ。
Posted by ながの at 2007年07月15日 13:16
2度の衝突事故を起こした某私鉄が運休の時は、2,3日で線路が錆びて真っ赤でした。

復旧の日取りが決まると、錆び取り用にお客を乗せずに運転してけれど、運転手もきっと怖かっただろうな。
Posted by マツン at 2007年07月16日 09:08
錆取りのために列車を走らせるんですね!
それはおそろしい…

それにしても、これほど長期間運休してた区間が復旧するという当該区間のケースは面白いですね。
Posted by ながの at 2007年07月16日 16:14
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