2007年05月26日

路面電車の連続脱輪に国交省が出動

路面電車脱輪で国交省調査 きょうも一部運休(長崎新聞)

路面電車が脱線するのも珍事といえば珍事だけど、ここで国交省が出動してきたのも珍事だと思う。飛行機事故なんかのニュースで出てくる「航空・鉄道事故調査委」が公会堂前にやってくるとは思わなんだ。

とはいえ、きのう一日は具合が悪くて自宅と近所の病院を往復しただけだったので、運休での影響はサッパリ実感無し。母親がちと困ったらしいが。
きのう一日、1系統全線と5系統石橋−築町しか動かなかったそうで、それで影響があったのが「3万3000人」というのは多いんだか少ないんだか。うん、多いんじゃないかな、たぶん。

長崎駅前電停の貼り紙

きょうも転轍機の調子が悪いのか、検査が終わらないのか知らないけども「要するに公会堂前で右折しなきゃいいんじゃね?」ということで、4,5系統が完全復旧、3系統も蛍茶屋行きだけは通常運行で赤迫行きは大波止経由の2系統で運行となった。

2系赤迫行きと3系蛍茶屋行きの並び

長崎駅前電停にいるぶんには全く問題ない。逆に諏訪神社あたりから駅前方面へ電車に乗る予定だった人は、むしろ歩いたほうが早いんじゃないのかな。
桜町
桜町電停の長崎駅前方面ホーム。封鎖中。

公会堂前
公会堂前では、交差点のところに電鉄のおじさんが案内役というか見張り役をしてて、工事のおじさんが転轍機のところにいた。かといって(自分が見てた間は)何か工事しているわけでもなく、電車が通るたびに「大丈夫かな?」と観察してる雰囲気。

公会堂前交差点を通る2系赤迫行き
蛍茶屋から来た電車は、最徐行で現場を通過。トロコンはたたいてないみたいで、道路の信号と一緒に発車してたみたい。


中島川を渡る2系赤迫行き
何度来ても「中島川を渡る電車」の撮影は難しい。

西浜町停車中の2系赤迫行き
沿線住民のためにも早急な復旧が望まれるとともに、賑橋→大波止なんていう普段は乗れない区間を乗ってみるとか、中島川沿いを走る2系赤迫行きなんてなかなか見られないから撮っておくとかいかがでしょうかね。

あと思ったのは、こういったブログネタの写真を撮るときに、デジカメ構えると周りが警戒するので、ケータイだと都合いいねってこと。微妙に画が粗いのはそのためです。
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