あの手のひらより若干大きめの航空券がいっさい要らないということもあって、ワハハと何度か使っている。保安検査場で、あの機械にかざすときに、前後の人から物珍しそうに見られるのがたまらない(爆)
というわけで、今回の北海道行きも往復skipで。
しかし事件は帰りの搭乗ゲートで発生。
何度かざしてもエラーが出るのだ。突然その列がストップしてしまう。今回は両親も一緒で、かつ僕が最後だったので、両親は先に奥へ行ってしまった。
「このカードで検査場を通りました?」
「!!!」
普通、ANAのマイレージカードは、Edy付きの「カード」であるが、おサイフケータイのiアプリもある。僕はケータイにもインストールして遊んでいるので、都合「2枚のマイレージカード」を持っていることになる。
skipで機械にかざすのは、保安検査場とこの搭乗ゲートの2箇所。
保安検査場ではケータイのほうをかざした。
中に入ってから、両親と荷物を整理したときに「もうケータイの電源は切っておこう。福岡に着くまで使わないからまとめちゃえ」と、ケータイは父の荷物の中に。その時点では、搭乗ゲートはカードのほうで通ればいいやと思っていたのだ。
ところがゲートでエラーになり、先に機内へ入っていった父を、ゲートのお姉さんに呼んできてもらう。ケータイを荷物から出し、搭乗ゲート越しに渡してもらい、かざしたところ、すんなり中に入れた。
ケータイの電源は入れておくべきなのかと思っていたのだが、今回の一件で電源を入れていなくてもIC部分は生きていることがわかった。
それにしても、カードとケータイは、マイレージ番号が同じでも通れないとは。勉強になりました。
携帯は電源落としてもバスカードとして使えたので、電源とは無関係で使えることは知ってた。おまけに使用の際に暗証番号入力とかいらないから、落としたら確実に使われちゃうのがちと怖い。
IC部分は電源がいらないということが実証されて良かった。