前日の折り込みチラシに入っていたりとか、なかなか気合入ってるなあと思っていた路面電車まつり。
廃品くらいしか興味はなかったのだが、早朝からの大雨で、朝から行くのをやめて、朝寝していた。午前10時には完全に雨が上がったので、朝食をとって出かける。帰りの荷物がかさばる可能性を考えて、古新聞や大きめの紙袋なども装備。
しかし、浦上車庫到着目前あたりから雲行きが怪しくなってきて、会場に着いたときには完全に雨天。遊覧電車待機中みたいな場内アナウンスが。その頃11:40。

人出がないわけではなく、屋根のある整備場?にみんな避難しているだけ。

お目当ての廃品は、ほとんど売り切れ。こればっかりは開場直後に来ないといけなかったな。車内アナウンスのシステムとかいらないし。
「右折車軌道外待機」が300円だったのはちょっと考えたけど、買うのをやめた。
入札式の廃品も、特にめぼしいものはなく。
会場にいたのは20分間、そのうち雨宿りは15分間、みたいなまつりであった。
こういうのを見ていると乗りたくなるわ。