災害不通になっていたのか…最近はこういう話題に疎くて。
高千穂鉄道と同じく、災害復旧困難→そのまま廃止という流れみたい。JR東海ホームページにアップされているPDFを見ると、なるほど被害は大きいようだ。
名松線は2003年8月19日に乗っている。名松線は名張と松阪を結ぶべくつけられた名前。だからというのもあって、近鉄電車で名張まで行って、便数少ない三重交通バスに乗った。

ここをもしかしたら鉄道が走ってたのかもしれないなあ、という景色。

途中でダムのそばを通ったり。奈良と三重の県境が入り組んでいて、やたら県境の看板が多かったっけ。
バスが着いたところは、静かな山間の集落だった、と。


Wikipediaによると、駅舎はこの後建て替えられたようだ。
これっきり、ここには足を運んでない。
ちなみに、JR東海としては鉄道路線の廃止は初めてなんだとか。
夜中に留置車両が勝手に走り出したりとかいうこともあったな。