
昨日の記事を見たT・斎藤さんが、ご本人が実行した乗り継ぎを教えてくださった。そうそうこれ見て騒いだのは僕だった、すっかり忘れてたよ。
こういった併結列車間の移動ができるとは知らなかった。おととしも時刻表検定1級をとったけど、少なくとも大判時刻表のピンクページには載ってない。細かい規則にはあるのかもしれないけど。自分なりの解釈では、併結される片方に移動するときは、その都度料金が発生、今回の場合も門司から鳥栖までの立席特急料金が請求されるのだと思っていた。違うんだねえ。
ピンクページに載ってないことを窓口であれこれ説明するのが面倒くさかったので、T・斎藤さんのページをプリントアウトして長崎駅窓口に持参。昨日つくってもらったばかりの切符とあわせて、コレ作って、当該切符を変更してくれと申し込み。
さすがに発売実績があるからか、「去年の夏にうちでこういう切符作ってたんですねえ」とか窓口氏は言いながら、言いたいことは思ってたよりすんなり通じた様子。20分くらいかかりますと言われたので、別件を済ませてから再訪、窓口には変な切符を作った証拠からかコピーがあった。
で受け取った切符なのだが、東京〜門司の富士は「寝台指定券(B寝台)」となっていて、額面は「***」、右下は「回」。門司〜鳥栖のはやぶさは「指定券(立席)」となっていて、額面は同じく「***」、右下も「回」。つまりこれらはゼロ円指定券であり、手書きでもらった切符が通しの特急料金とB寝台料金を表すようだ。
ということで、無事葬式鉄が迎えられそう。他に予定が入らなければ。A寝台でもらえるタオルが欲しかったなあ。
むしろ今は、単に往路をサンライズでいいのか迷い始めたところ。一日目は岡山じゃなくて、大阪まで行けばきたぐに、金沢まで行けば北陸に乗れるよなあ、とかwww