先々週、東京へ行ってきたばかりなんだけど、またまた上京する機会ができた。
スケジュールの都合から行きは飛行機として(でも実は…)、帰りをどうするか迷ったあげく、休みをもう1日とって、これに初挑戦だ。

実はまだ乗ったことがなかったのだ。日本最長の路線バス「はかた号」。
新宿から天神まで14時間半。
西鉄が運行しているバスだから、まず
楽バスで予約。それから長崎駅前の県営バスターミナルへ行った。
「楽バスで予約した切符で、ここで発券してもらえるんですよね」
「はい、どの路線ですか?」
「東京から福岡です」
「………お電話番号を」
というのはいつもどおり。
「座席って選べます?」
「
8番9番だけですね」
らしいですよ!らしいですよ!他の席は、窓口直接とか、旅行代理店枠とかなのだろうか。それとも、長崎駅前だからなのだろうか。
景色が見えないという点では、3列のうち真ん中であるB席は最悪。夜が明けてからが長いことを考えると、前面展望できるほうがいい。しかし、1番席では足が伸ばせないことを
3月の姫路行きで体験済み。よって、2Cか2Aを希望していたのだが、8番か9番しか押さえられないのであれば仕方がない。
「じゃあ8Cで」と発券したもらったのが上の券である。
体裁としては、割と見慣れたモノではある。
しかし東京→福岡の「はかた号」なのに、券面は「県営バス乗車券」で、地紋も県営バスのマーク。これはオモロイ。
やっぱり乗るときに回収されるんだろうなあ。バスで回収されなかった例がない。
今度はバスがバスなだけに「記念に欲しいんですけどお」って粘ってみようかしら。