社会人になってから、特に夏休みという概念がないので、単なる三連休。
SUNQパスで宮崎〜大分路線バスの旅をして九州一周を完成させようかと思ったけど、この季節なので涼しいところに行きたい。
SUNQパスは九月末までの販売だが、たぶん九月にも二連休くらいとれるだろうと。そして西鉄のサイトの宣伝文句からして、九月末までの試行販売とか言いながら十月以降も出るんじゃないかなと勝手な推測。
というわけで今回の旅のメインは、大学時代に運賃が高すぎたので断念した、念願の
立山黒部アルペンルート。富山から大町まで1万円超?日給換算で2日弱じゃーんって社会人の懐の大きさを感じちゃうww
福岡発着の小松ビジネスプラン。行きは福岡7:40→小松9:00、帰りは小松20:25→福岡21:45なんて便を考えてたんだけど、行きは前泊で問題ないとして、帰りで飛行機が遅れでもしたら長崎まで帰れなくなる。よって少々惜しいが帰りは富山14:45→福岡16:15。長崎まで急がずに帰れる。あと一時間遅くても良かったんだけどなあ。
北陸は2年前の秋以来。そのときは横浜発着の加賀能登周遊きっぷで、能登半島、兼六園、足を伸ばして越美北線や白川郷、帰りに長野善光寺へ行った。
富山と高岡の路面電車は、その前に行っているので、今回は立山黒部の他に、北陸の私鉄を乗り鉄。特にJR富山港線から転換された富山ライトレールが楽しみだ。
詳細な行程は面倒くさいので省略。
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北陸鉄道石川線・
北陸鉄道浅野川線・
富山ライトレール(JR富山港線に乗って以来)
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神岡鉄道(猪谷で車両を見たことはあるが、初めて。初乗車にして葬式鉄)
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富山地方鉄道・
黒部峡谷鉄道・立山黒部アルペンルート
小松空港から北陸鉄道石川線へは、
野々市行き連絡バスに乗って北陸先端科学技術大学院大学で降り、
鶴来駅への連絡バスに乗り換えるというルートを発見したが、ちょっと乗り継ぎに不便がありそう。小松空港に着いてから適宜考える。
旅行代理店でパンフレットを物色してみると、立山黒部へのパックツアーでもピンからキリまであって、見事に航空券と宿とアルペンルート内だけを含んで、現地での交通機関は自己負担というのがあった。これだと、北陸鉄道さえあきらめれば黒部峡谷にも行けるし、富山泊の日には神岡鉄道まで足を伸ばせるようでもあった。しかも帰りは松本泊でセントレアから帰るプランなので、
松本電鉄にも行けるし、時間を調整すれば名古屋の乗り鉄も可能。
このプランにはかなり心を動かされたのだが、ホテルのグレードが若干高いためか、自分がたてたプランより若干お高め。次回行くことがあれば、これも考えよう。